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この日はSTELLAさんに なんとなんと 過去世を読んでいただきました!(おおおー) STELLAさんには一度タロットで観て頂いた事があるのですが、それよりは、STELLAさんが楽天で書いてらっしゃる日記に感じたすっごいシンパシーが「知りたがり屋のさくちゃん」の背中を押した。今回の経緯はそんなかんじです。 都内某所の駅前で待ち合わせ、喫茶店へ。 さくらのお茶をすすりつつ、まずはオーラを見ていただきました。 オーラは結構大きくて明るいんだそうです。「いいことです」とSTELLAさん。 色はクリームみがかった黄緑色と青、黄緑と青が同じ割合で粒子のように点在しているのだとか。 気になる意味は、基本的には無邪気とは言え青(分析的)が入っているので 誰かと話していて『それは違うのではないですか』と感じたら 「それって違うょ(にこにこ)」 とか言ってしまいがちなタイプだと。 ・・・当たりです、的ど真ん中です(^^; あとは、ここで別次元(天使)からのメッセージ。 「他の方とお話しする時、第一声はその方にお譲りしなさい」 ぅあ゛ー、あたしいっつも自分から「どうよどうよ」とか声掛けちゃってるょ(><)気をつけよう! 気になる過去世は またまた「箱入り」 でした・・・ STELLAさんにまず見えてきたのは、帽子をかぶってテンの毛皮を着たお嬢さん。 描いて下さった絵の写真は↓ ロシアに産まれ、領主?国王?の父親の考えで、蝶よ花よと、ネガティブなものは極力排除された環境で育ちました。 しかしそれも15歳くらいまで。 家庭教師は、代わる代わると言うかとっかえひっかえと言うか、とにかくずっと付いてはいたのですが、この歳で初めて「厳格な」家庭教師が付きます。 この女教師は、私に初めて現実というものを教えてくれます。それは今まで蝶〜♪花〜♪の真善美の世界で暮らしてきた私にはいささかショック過ぎるものでした。 それで私は父に「今度の家庭教師は・・・」と訴えます。しかし、父はこの段階でやっと 「う、うちの娘はこんなに危機意識に欠けたヘタレな娘に育ってしまったのか」 愕然とし、気づき、厳格な家庭教師を外そうとはしません。 私は「えぇー・・・」とか思いつつ、素直で従順な性質もあって、しぶしぶ彼女の教育方針に従うのです。 そして、禅問答のようなことを繰り返すその内、私の心も変わっていきます。 10代後半で私は結婚しました。 輿入れ先は北欧。生まれた土地よりご飯が美味しい、生まれた土地より平坦な国。 相手は許婚。歳は自分より2〜3歳年下で、私に輪を掛けたヘタレなので・・・自分がしっかりするより他ありません。 病弱な夫の裏で家計?政治?を切り盛りし、長男も出産します。 しかし若くして夫は病死、息子の代となりました。 息子は何かにつけ私を頼ってくるのですが、そして私もまだ若かったのですが、教会を作り隠居することに。厳密でない和やかな雰囲気の教会で、そこに前述の恩師を呼び寄せ、余生を過ごすことにしたのです。 亡くなったのは65歳頃、恩師がその死を見取ってくれました。 私は、彼女に教会を託して、安心して魂の存在となったのですが。 不肖の息子が私の死を大層悼み、それは大規模な葬儀を行い、立派なお墓も作ってしまいました。そんな大仰にしなくってもいいのに(−−) 再生してきた理由を聞くと 「全て何もかも決められてしまっていた人生だったから、今度は『自分で選ぶ』人生をやってみたかった」 んだそうです。 合わせて 「何か今の私に対して伝えたい事はありませんか?彼女怒ってませんか」 と聞くと 「彼女、穏やか〜な人柄なので、激昂することってないんです。特に何もおっしゃってないですね」 とSTELLAさん。 最近 「あ、これって啓示」的な機会に耳を澄ましても恵まれないと言うか カミサマに「てめえでやんな(にこにこ)」ってちょーっと突っぱねられてる かんじなんですね、何かにつけ。 もしかしたら何かヒントが・・・って、この機会に対して期待と依存心があったのだけれど、そーかー、あれこれ自分で選びたくって再生してきたんじゃ、なー。 わかった、じぶんで選ぶね(^^) STELLAさん、ありがとうございました! それにしても。 ロシアのどこに生まれたんだろう。 北欧のどこに嫁にいったんだろう。 教会と墓、って、残ってるかも知れない。 残っていたらすごいなぁ。行ってみたい。 嫁入り先は食べ物も美味しいらしいしなぁ。(←最重要) (ロシアや、特に北欧については、気になったのでいろいろ調べてみました。バルト三国なら個人的にはリトアニアの食事が一番美味しそうだったです。) |
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うさくはここまで世がblogしたの? |
BlogPetのうさく 2006/12/04 13:31 |
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